介護に関するあらゆる相談の「入り口」。介護保険を使っていなくても相談できます。

お住まいの地域ごとに設置されている、⾼齢者の暮らしを⽀えるための総合相談窓⼝です。保健師、社会福祉⼠、主任ケアマネジャーといった専⾨職が配置されています。
「まだ介護保険を使うほどではないけれど、少し⼼配」という段階でも相談できます。
地域包括⽀援センターは、いわば介護に関するあらゆる相談の「⼊り⼝」です。「どこに相談すればいいか分からない」というときは、まずここに連絡してみることをおすすめします。
『家庭の介護120260927.pdf』を原稿として掲載
家庭の介護は、一人で抱え込まないための手引きです。
「地域包括⽀援センターの役割」について、ご本人・ご家族だけでの判断に迷うときは、遠慮なくご相談ください。介護保険やケアプラン、入院・退院、日々の介護について、 必要な支援を一緒に整理します。
本冊⼦は、居宅介護⽀援事業所での相談‧⽀援の経験をもとに作成しています。個別の状況については、お近くの地域包括⽀援センターまたは担当のケアマネジャーにご相談ください。