株式会社BanSowの最新情報をお届けします
BanSowだより
介護する人・される人・支える人への、不定期の読みもの。
介護が始まっているご本人・ご家族のための手引き「家庭の介護」を公開しました。介護保険や要介護認定、ケアプラン、費用の仕組み、入院・退院の準備、日々の生活での困りごとを項目ごとに掲載しています。
2026.10.03
香川県の株式会社日本総険トラストテクノロジーズにて、建設業・地域の工務店の皆様を対象とした社内セミナーを実施しました。参加者50名のうち、4人に1人が介護中または近日中に介護状態になることが明らかになりました。
2026.08.10
『広島経済レポート』2026年2月3日号(ズームアップ)に、居宅介護支援事業所BanSowの事務所移転と、社名「BanSow(伴走)」に込めた立山社長の思いが掲載されました。
2026.02.03
BanSowのホームページを全面リニューアルいたしました。「スイミー」のコンセプトに基づき、より分かりやすく、使いやすいデザインに生まれ変わりました。
2026.01.05
2026年2月1日より、事務所を広島市安佐南区東野に移転いたします。より広いスペースで、皆様のご相談に対応できるようになります。
2025.12.15
情報誌『しゅうかつ』2025年秋号に、代表・立山と原田氏との対談が掲載されました。「セカンドケアマネジャー」の重要性や、介護の実体験について語っています。
2025.12.01
『広島経済レポート』2025年11月27日号に、市内100社を対象とした介護離職防止の無料支援と、独自の「介護離職度判定」の取り組みが掲載されました。
2025.11.27
業務委託ケアマネジャーを募集しています。高還元率55-70%、自由な働き方が可能です。
2025.11.20
『広島経済レポート』10月23日号に、BanSowの地域活動について掲載されました。
2025.10.23
企業向けに介護離職防止セミナーを開催いたします。
2025.10.15
母親が突然倒れ、退院後の生活を急いで考える必要に迫られた働く女性の実例です。勤務先から早い段階でBanSowへ相談がつながり、兄弟で役割を整理して話し合ったことで、ご本人は仕事を続けることができました。
ある企業の管理職が、母親の介護のために実家で泊まり込む生活を続け、仕事との両立が難しくなって退職に至った実例です。会社は以前から事情を把握していましたが、負担を軽くする支援につながらず、退職を防ぐことはできませんでした。
義母の介護のために金融機関の仕事を離れた女性が、仕事と介護を両立できる体制を職場に説明し、復職につながった実例です。ご本人だけでは伝えにくい退職の経緯と現在の介護体制を、支援者が同行して補足しました。
働く方から配偶者の両親について相談があり、両親の生活が心配になる一方で、兄弟が集まれず今後を話し合えていなかった実例です。早期相談をきっかけに兄弟で思いを共有し、今後の方針に合意しました。
ある建設会社の人事部長から、「社員が最近、遅刻が増えている。理由を聞くと、祖母の介護をしているらしい」という相談を受けたことから始まった実例です。表面的な問題の奥には、ケアプランと生活リズムのずれがありました。
介護の相談を受ける中で、多くのご家族が口にする言葉があります。「相談しても、どうせ解決しないと思っていました」。長年、一人で母親の介護を担ってきたご家族の実例を通して、相談をためらう気持ちと、相談することの意味を考えます。